【学校行きたくない】夏休み気分が抜けない子供が大変身の超簡単3ステップ!

【学校行きたくない】夏休み気分が抜けない子供が大変身の超簡単3ステップ!

夏休みが終わりに近づくと子供が『学校に行きたくない』と言ったり、新学期が始まってからもいつまでも夏休み気分が抜けずにだらだらしてしまうことはありませんか?

夏休みが終わりは母親としたら毎日の昼食の用意から解放されるヽ(^o^)丿と、喜ばしい限りですが、子供からすれば『また暑い中、重いランドセルを持って登下校し、勉強する毎日』に戻るのは憂鬱になるのもわかります(^^;

とはいえ、もうすぐ新学期になるのに、またはもう新学期が始まっているのに、いつまでもだらだらした生活から抜け出せないのも困ります。

ガミガミと注意しても大抵の場合は聞き入れられません。

注意する親も注意される子供もストレスが溜まって悪循環です。

そんな時にはある3つの行動を意識させると、夏休みと学校の切り替えができ、さらに学校へ行く気持ちが盛り上げることができます。

我が家には小学1年生と6年生の娘がいます。

夏休みが終わる1週間ぐらい前から『学校やだな~』というようなことをたびたび言うようになってきました。

私自身も子供のころは夏休み終わりは毎年憂鬱だった記憶があります(;^_^A

そこで、どうしたら新学期に対するの気持ちが盛り上がるのかを考え、3つのことを実践してみました。

まだまだ幼い1年生でも、生意気になってきた6年生でも出来たことなのでぜひ取り入れてみてください(^^)

【ステップ1】夏休み終わりはたくさん遊ぶ!

ポイント

  • 充実した楽しい夏休みを記憶に残す
  • 学校の友達を誘う

すでに新学期が始まってしまった場合は、新学期後の土日などでも構いません。

我が家では、夏休みが終わる1週間前から遊ぶ予定をたくさん入れました

夏休みも終盤になると、最初のころに行ったプールや花火などはもはや記憶の彼方に消えています( ノД`)

残り少ない夏休みをもっとたくさん遊びたい!という子供の欲求に応え、更に『たくさん遊んで悔いのない夏休み』を記憶に残して満足感を与えます。

子供は子供で新学期が来ることは理解しています。

最後にたくさん遊ぶことで『ここまで遊べばもういいや』と切り替えがしやすくなります。

『遊ぶ』といっても、遠くにレジャーに行くというより子供の友達を誘って近所のプールや公園の水辺で水遊びをしたり祭りなどに行くぐらいです。

友達と遊ぶことで学校の記憶を徐々に思い出させ、学校モードに切り替えていきます。

数日遊んだ中で特に効果があったのは、『自宅で夜までパーティー』をしたことです。

8月の終わりに次女の誕生日があったので、友達数人とママ友を自宅に呼んで、夕方から誕生日会をしました。

子供は、自分の家で友達と一緒にご飯やケーキを食べ、花火をして、お風呂に入って夜まで遊ぶ・・・普段なかなかできない体験ができたことがとても嬉しかったようです。

次の日には、「早く学校に行ってパーティーの話をみんなでしたい!」と、学校に行く気満々でした(^^;

ちなみにパーティーをした当日、長女は逆に「招かれる側』として友達の家に泊まりに行き、翌日満足げに帰ってきました☆

我が家の子供たちの場合、学校へ行くモチベーションになっているのは友達関係です。

勉強は嫌いでも、友達と話したり遊んだりすることが楽しいから学校に行っているところがあります。(勉強も頑張ってほしいですが💦)

特に、低学年のうちは『学校に行く』ことが重要です。

学校に行くためには何かしらの楽しみがなければ『学校行きたくない』になってしまいます。

夏休み終盤に友達とたくさん遊んだことで、学校に行くことへの意欲も出たと実感しています。

余談ですが、給食が好き、楽しみという子には自宅で給食のメニューを出してみるのもいいかもしれませんね(^^)

【ステップ2】夏休みの宿題より自主勉強を先にやる!

ポイント

  • 短時間(15分とか)でもやったら褒める!

夏休み終盤たくさん遊んだと先ほど書きましたが、その時点で長女の夏休みの宿題は終わっていませんでした(;・∀・)

6年生にもなるとわりと宿題も多くなります💦

本来なら遊ばずに宿題をやりなさい!と言いたいところですが、私はたくさん遊ばせた上に、宿題ではなく自主勉強をまずやるように勧めていました

たくさん遊ばせたといっても、朝から夜遅くまでずーっと出かけていたわけはなく、午前中だけ、日中だけ、夕方からなど遊ぶ時間を決めて、自分の時間も持てるようにしていました。(自分も家事をしたかったので)

遊んでいても毎日数時間は自分の好きなことをする時間があります。

逆に言えば、数時間しかないのでだらだらしていたらすぐに時間は過ぎてしまいます。

その数時間をだらけさせないように、『宿題ではないけれどやった方が良い課題』と言われている自主勉強がある長女にはそれを先にやるように言っていました。

普段からなかなか集中して勉強ができず、たくさん時間があると更に後回しにしてしまう傾向があるので、『とことん時間がない状況』を作り上げました。

メインの宿題ではないので、10分程度ですぐにやめてしまうこともありましたが、それでも少しでも自主勉をしたときはたくさん褒めました

必ずやらなければならない宿題が残っていて、せっかく褒められたこともあってか、自主勉が終わった後もだらけることなくそのまま宿題に取り掛かっていました。

次女は自主勉については何も言われていませんでしたが、長女が褒められているのを見て、自分も自主勉をしたいと言い出しました\(◎o◎)/!

まさに褒めることは大切だと改めて実感しました。

そして、長女は結果的に10ページ以上自主勉をしました。

メインの宿題以外の勉強をやったことが自信にもなり、『頑張った』と思えるものが増えて、新学期に向けて誇らしげにノートをランドセルに入れていました。

(宿題に関しては本当はもっと早くからやるのが一番良いのですが💦)

【ステップ3】夏休み気分を一掃!早寝早起き!

ポイント

  • まずは早く寝る。
  • 朝眠くても起きる。

昔から耳タコで言われていることですが、改めて・・・早寝早起きは生活の基本です。

私が働いていた会社は、なかなか休みを取りにくい環境だったため、子供ができてからの体調管理を超徹底していました。

私自身が睡眠時間が短いと一日中頭がボーっして働かなかったり、フラフラして体調が悪くなったりしてました。

そのため健康にはまず睡眠だ!ということで、子供の睡眠時間がたくさんとれるように早寝を心がけていました。

6年生の長女は現在も普段は21時ごろには寝ることが多いですが、夏休みに入り、夜更かしすることが多くなっていきました。

当然、朝も起きてきません。

放っておけば10時過ぎ~11時近くまで寝ていることも。

そんな日は起きてからもスッキリしているわけではなく、ボーっとして頭の働いていない状態がしばらく続き、夕方ごろになってようやく活動し始めます。

この時点でほぼ一日無駄にしています・・・(-_-;)

もちろん、その日の夜はいつまでたっても眠れず、放っておけばまた悪いサイクルが繰り返されてしまいます。

このことから、睡眠時間が多ければ良いわけではなく、寝る時間と起きる時間を考慮した睡眠時間が大切だということがわかりました。

学校に行っている間は早起きをしなければいけないので睡眠時間が欲しければ早く寝るしかありません。

けれど、夏休みは遅く起きても良いという考えがあるので、その分遅くまで起きてしまっているのです。

この悪循環を直すためには、

  1. 眠れなくてもベッドに入る。
  2. どんなに眠くても朝起こす。

この2つを実行するのみです。

学校が始まってから強制的に直すのもアリですが、新学期に対するモチベーションをあげるために体のリズムを整えておくことも大切です。

ただ、新学期が始まってもいないのに眠れなくてもベッドに入る、どんなに眠くても朝起きる、これをなんの見返りもなく子供がすんなりと受け入れるのは難しいかもしれません。

そこで使えるのがステップ1の『たくさん遊ぶ』という工程です。

子供にとっても次の日に楽しみがあれば早く寝なきゃと思うし、遊びに行くためなら早く起きます

日中たくさん遊んで体を疲れさせ、夜また早く寝る。そして次の日も何かしらの楽しみがあるので早く起きる、これを2、3日繰り返して夜更かしは改善されました。

まとめ

夏休みの終盤をこのようにして過ごしたことで我が家の子供たちは割と張り切って新学期を迎えました。

子供が夏休み明けに学校へ行きたくないと思うのは、当然の気持ちかなと思います。

ですが、学校には楽しいこともあると思い出させることや、充実した夏休みを過ごせた満足感で満たされていれば、また楽しい学校生活に戻れるのではないでしょうか⭐

早めに学校モードへ生活リズムを戻すことも大切です。

これから学校が始まってからもモチベーションが上がらないときには、

  • 雨の日や荷物の多い日は学校まで送っていく。
  • 休日に楽しみなイベントを用意する。

などするつもりでいます(^^♪

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