ディズニーランドとシーでコインロッカーは使わない!これで代用すればOK!【子供連れの荷物どうしてますか?】

ディズニーランドとシーでコインロッカーは使わない!これで代用すればOK!【子供連れの荷物どうしてますか?】

ディズニーランド・ディズニーシーへ行くのは楽しみだけど、荷物が多くなって大変!!

なんてことはありませんか?

特に小さい子供を連れて行くと、着替えや上着、お昼寝用のひざ掛け、赤ちゃんがいる場合はオムツやミルクなども必要になります。

兄弟姉妹がいる場合はさらにたくさんの荷物になります。

私には娘が二人いて、小さいころからディズニーに連れて行っています。

『これも必要かも、これも一応持って・・・』などと準備していると、大荷物で持ち歩けるレベルじゃない・・・となったこともありました。

ある理由からコインロッカーは使いたくなかったので、いろいろ考えた末、荷物が多くても快適に遊べる方法にたどり着きました。

せっかくのディズニーなので大荷物で歩くだけでフラフラ、なんてことがないように私が実際に取り入たことをご紹介します。

 

雨の日ディズニーでも大丈夫!役立ちグッズや楽しむためのポイントをご紹介!

🌟雨の日に役立つアイテムとは?🌟

🌟雨の日のディズニーシーの楽しみ方10のポイント🌟

小さい子供連れにとってディズニーのコインロッカーは遠い

©ディズニーランド公式サイト
利用料金
・超大型:700円
・特大型:700円
・大型:500円
・中型:400円
・小型:300円
  (預りは来園当日のみ)
©ディズニーシー公式サイト
利用料金
・超大型:700円
・特大型:700円
・大型:500円
・中型:400円
・小型:300円
 (預りは来園当日のみ)

上の地図の★印のところがディズニーランド・ディズニーシーにあるコインロッカーの場所です。

場所、遠くありませんか?

パーク内の全域で遊んでいるのに、どちらも入口付近まで戻らないとコインロッカーがないんです。

コインロッカーに預けるとしたら、『すぐには使わないと思われるもの』や、『早い時間に買ったお土産』などが想像できますが『すぐに使わないもの』とはなんでしょうか?

  • ショーやパレードの場所取りのためのシート
  • 寒くなった時の上着
  • ひざ掛け
  • 子供の着替え
  • 光るおもちゃ
  • 予備のオムツ・ミルク

私の場合はこのようなものが候補に挙がりました。

他にも、宿泊予定でチェックインをまだしていない場合はスーツケースなどが挙げられます。

宿泊時に使うスーツケースは別として、上記のものたちが実際に必要になった時の状況を考えてみると、

寒くなった時はすぐに上着を着たい。

子供が服を汚したり水で濡れた時はすぐに着替えたい。

という状況が思い浮かびました。

コインロッカーに預けてしまうと、上着や着替えは入口付近まで取りに行かなければいけません。

ランドのスプラッシュマウンテン周辺や、シーのインディージョーンズ周辺にいたらたどり着くまで一苦労です。

すぐに必要なのに取りに行くまでに非常に時間がかかり、体力も奪われ、急ぐため精神的にも焦ります。

それが嫌だったので、まずは上着と着替えは持ち歩きが決定しました。

 

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子供とディズニーに行く時はコレが便利!おススメはベビーカー!

上着や着替えを持ち歩くことになるとかなりの荷物が増えることになります。

そこでイチ押しなのがベビーカーです!

ベビーカーは『荷物置き』にも『カート』にもなります。

ベビーカーの多くはシートの下に荷物を入れることができますが、もちろんそのスペースだけではとても足りません。

そこで考えついたのが、ベビーカーのハンドル部分にフックを2つ取り付け、そこに荷物をひっかけることです。

(スーパーのカートにもバッグをひっかける部分がついているものがありますよね☆)

ベビーカーに大きめのクリップ(洗濯バサミでもOK)を付ければ、被らなくなった帽子やちょっとした荷物を挟んでおくこともできます。

上着と着替えを持ち歩くのなら、その他のコインロッカー候補に挙がっている荷物もどうにかならないかと考えました。

場所取りのシートは使わない。基本立ち見。座る場合で服の汚れが気になるときはハンカチやガイドマップなどを敷いて座る。(←邪道ですみません)
光るおもちゃは『首から掛けられるもの』と『バッグにしまえるサイズのもの』のみ持っていく。
オムツやミルクはベビーセンターに売っているので予備まで持ち歩かない
お昼寝用のひざ掛けは薄手のもので。寒そうなときは誰かの上着をかける。

という結論になりました。

実際に持って行った光るおもちゃの一部です。
ピンクのステッキはギリギリでバッグに入る大きさでした。

お昼寝用のひざ掛けや上着はベビーカーの下の荷物置きに、着替えやオムツ、その他の必要な荷物はバッグにすべて入れてベビーカーに引っかけておく。

これで自分が持つ荷物はショルダーバッグ1つになりました。

アトラクションに乗るときは大きいバッグはベビーカーの座席に置いて行きましたが、日よけを最大限に広げてかぶせると外からは見えにくくなるので、特に心配にはなりませんでした。

お土産に関しては、なるべく早めに夕方ごろ買うようにしていましたが、夕方以降は上着を着ることが多く、その分の荷物が減るので持ち歩くことができました。

大き目のぬいぐるみを買ったときもその場で子供が自分で持ち続け、大きいサイズのお菓子などは宿泊するホテルのショップで買うか、それだけ帰り際に買うようにしました。

ディズニーでは小学生前まではベビーカーを!

結論:ベビーカーがあれば、コインロッカーは使わなくてOK🌟

我が家はディズニーランドやシーに行くときは、子供が6歳までベビーカーを持ち込んでいました

赤ちゃんじゃないのにベビーカーなんて変だ!と思われるかもしれないですが、実際、すごく便利です。

買い物の時に、大量に買ったものをカートで車まで運べると便利じゃないですか?

それと同じようなイメージです。

未就学児時代は何かと荷物が多くなりがちのため、移動の時も荷物置きとしても重宝していました。

下の子が小学校に上がってから初めてベビーカーなしでディズニーシーへ行ったときは、乳幼児の頃に比べると荷物は減ったものの、自分で持つ荷物が増えたので肩こりがひどかったです。

それよりも更に不便だと感じたのは、アトラクションに乗るときでした。

荷物が少なくなったとはいえ、足元が狭いアトラクション(コースター系)にのるときはキツキツになります。

(コインロッカーに荷物を預けることも考えましたが・・・やっぱり却下しました。体力&時間のロスです。)

小学生しかいないのにベビーカーを持ち歩くのはさすがに抵抗がありますが、未就学児がいる場合は、荷物置き目的で持ち込んでも良いのかなと思います。

家から持っていくのが大変がな場合は、現地でもレンタルがありますし(レンタル代1000円)、宿泊の場合ベビーカーを無料でレンタルしているホテルもあります。

©ディズニーランド公式サイト
ディズニーランドのベビーカー貸出場所
©ディズニーシー公式サイト
ディズニーシーのベビーカー貸出場所

ベビーカーの貸し出しがあるホテル

【無料】

【有料】

 

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【まとめ】子供の荷物はコンパクトにしてベビーカーへ

子供連れの場合、荷物はディズニーのコインロッカーを使うよりベビーカーで運んだ方が楽です。

ディズニーの構造上難しいとは思いますが、個人的にはコインロッカーが入口だけでなくいろんなエリアにあればもっと使えるのになんて感じます。

(もちろん、宿泊のための荷物などは入口付近のコインロッカーに預けた方が身軽に行動出来て便利なのも分かります。)

子供が成長していけば、荷物もだんだん減り、子供自身でも持てるようになっていきます。

荷物が多い乳幼児時期こそ工夫して身軽に楽しみたいですよね。

この記事でなにか参考にしてもらえたら嬉しいです。

ディズニーでたくさん楽しい思い出を作ってくださいね(^^)

 

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