雨ディズニーの不快な足元を解消!靴対策とお役立ちアイテム10選をご紹介

雨ディズニーの不快な足元を解消!靴対策とお役立ちアイテム10選をご紹介

ディズニーへ遊びに行くのに天気予報が雨のこともありますよね。

雨のディズニーでは何が必要なのか、どんな服装で行けばいいのか。

迷うことがたくさんあるのではないでしょうか。

特に、靴選びは重要です。

洋服は傘をさしたりレインコートを着たりすれば、ある程度濡れるのを避けられますが、足元の靴はどうしても濡れてしまいます。

長靴にするのか最初から濡れるのを諦めるか・・・。

ディズニーは地面に水たまりができやすいので、何も対策をしないで普段と同じ靴で行ってしまうとすぐにぐしょぐしょになってしまいます。

小さいお子さんがいる場合は、はしゃいで水たまりにダイブ!なんてこともあるので足元対策はしっかりしておきたいところです。

そこで今回は、雨のディズニーを楽しむための靴対策を中心に、あったら便利なアイテムも一緒にご紹介します。

また、別記事で雨の日のディズニーシーでの楽しみ方ディズニーでの荷物対策をご紹介しているので合わせて読んでみてください。

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雨のディズニーは靴選びが大事

私には現在6年生と1年生の娘がいますが、2人ともヨチヨチ歩きのころから毎年ディズニーランド、ディズニーシーともに連れて行っています。

そして家族に雨女または雨男がいるのか、雨率がとても高いです。

初めて雨のディズニーになったときは、傘やレインコートを持って対策をしていたものの、靴がびしょ濡れで一日中足元が気持ち悪かったことを覚えています。

ディズニーではたくさん歩くのに、ずっと靴がぐしょぐしょなのは気持ち悪いですよね。

途中で雨がやんでも足元は乾かず、テンションが下がり気味だったりもしました。

ですが、数回雨ディズニーを経験したことで、効果的な足元対策が見つかりました!

そしてその対策をしてからは、晴よりも雨の日の方がお得♪と思えるほどになりました。

靴下の上に靴下型のビニールカバーを履いて、防水スプレーをしたスニーカーを履く

大雨でもおすすめできる一番の対策は、靴下カバーを履くことです。

歩きやすさと足元の快適さ両方を備えているのでたくさん歩いても大丈夫です。

長靴を履くという選択肢もありますが、歩きにくく、足がすぐ疲れることが想像できます。

とはいえ、普通にスニーカーを履くだけではすぐに靴下までビショビショです。

そこで見つけたのが、靴下型のビニールカバー

100均のレインコートなどがあるコーナーで売っていて、サイズは子供用と大人用があります。

↑Amazonではまとめ買いができるので便利です。

 

どんな靴を履いていっても雨が降っていると靴はいずれ濡れてしまいます。

大人は水たまりを避けて上手く歩いても、ディズニーではたくさん歩くためだんだん水が染み込んできます。

子供はわざと水たまりにジャンプ!なんてこともしてしまいます。

そのため、靴が濡れるのは仕方がないと割り切って、靴自体の対策は防水スプレーだけにし、歩きやすさ重視のものを考えます。

ですが、靴下まで浸水すると足元の不快感が上昇します。

そこで便利なのが靴下の上にはくビニールカバーです!

これを履いていれば、たとえ靴の中まで水が染み込んでも靴下は水から守ることができます。

ビニールカバーを履いた足で靴を履くのでゴワゴワしたり、ビニール製なので靴の中で滑ってしまうのではと心配もしましたが、全く問題ありませんでした。

靴の中で靴下がゴワつくだけで嫌がる娘たちからも特にクレームはなかったので、子供でも靴の履きにくさはないと思います。

見た目がダサい・・・のが気になるなら、足首から上のはみ出ている部分を折り返して輪ゴムや可愛いゴムで留めるとビニールカバーが目立たなくなります。

一つだけ注意することは、ビニールに穴があく場合があることです。

実際に、子供が靴を脱いだ時に靴に引っかかって穴を空けてしまうことがありました。

普通に履いてるだけなら穴が空くことはありませんでしたが、予備の靴下カバーと靴下(穴が開いてしまって靴下が濡れてしまった時用)を持って行くのをおススメします。

 

↑スニーカーに防水スプレーをすると大雨以外の雨なら水が染み込みにくくなります。靴以外にもバッグや帽子にも使用できます。

 

小雨や途中で止むかもしれないときは靴カバーを

ディズニーでは朝だけ雨、日中だけ雨、夕方から雨など雨が降ったりやんだりすることもよくあります。

また、靴自体が濡れるのが嫌なこともあると思います。

そんな時は靴カバーをおすすめします。

靴の上からすっぽり履けるので靴が濡れる心配はありませんし、途中で雨が止んだ場合もカバーを脱ぐだけで快適な足元に戻るので便利です。

抜いたカバーはコンパクトに薄く畳めるのでがさばる心配もありません。

靴下カバーの時よりも少し歩きにくさは感じますが、長靴ほどガバガバしません。

途中で脱ぐ可能性があったり、靴自体濡れることを避けたい場合はこちらの方が快適に過ごせます。

  

↑カラーやサイズ展開が豊富で選択肢が多いため、子供から大人まで家族分を一度に選ぶことができます。

 

↑手前にチャックがあり脱ぎ履きしやすいことや足首まで濡れないのでお勧めです。

 

 

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雨のディズニーに役立つアイテム10選

・レインコートまたはポンチョ
・折りたたみ傘
・ビニール袋
・ベビーカー
・ベビーカーカバー
・タオル
・ジップロック
・ナイロン製上着
・ナイロン製帽子
・ナイロン製トートバッグ

レインコート、ポンチョ

パーク内では動き周ることや、子供のお世話をする為に両手が使えた方が良いため、傘を使うよりもレインコートやポンチョをおススメします。

レインコートとポンチョ、どちらがいいのかというと

  • 大人➡レインコート
  • 小学生➡ポンチョ
  • 幼児➡ポンチョ

が良いのかなと思います。

足が濡れてしまうので、レインコート・ポンチョともに大き目サイズがおすすめです。

 

 ↓こちらを着用してます↓

↑脱ぎ着しやすいため小さな子供でも楽に着用できます。

 

 ↓同じタイプの大人用レインコートです

 

アトラクションに乗る時、ほとんどの場合はレインコートやポンチョを脱ぎます。

この時に子供が自分でうまく脱げない場合は、大人が上からがバッと脱がすことができるポンチョが便利です。

小学生ぐらいになると自分で脱ぐことができますが、100均などのレインコートの場合、全体的の作りが弱い場合が多いです。

実際に、ボタンを外すときに生地が破けてしまったり、ボタンが取れてしまったりすることがありました。

パーク内では何度も着たり脱いだりするので、小学生でもポンチョの方便利です。

レインコートだと腕を裏返しに脱いだりするので、それをいちいち元に戻すのも面倒です。

逆に、大人はレインコートのほうが便利でした。

子供のポンチョを脱がせつつ合間で自分のボタンを外し、最後にサッと脱ぐことができます。

大人がポンチョをガバッと脱ぐと、周りの人にも迷惑になってしまうこともあります。

折りたたみ傘

パーク内で遊ぶときは両手が使える方がいいものの、少しの距離の移動すぐやみそうなときパークまでの道のりで使う場合は傘の方が便利な場合があります。

普通の傘だと持ち運ぶのに邪魔になってしまう場合があるので、しまっておくことができる折りたたみ傘が便利です。

ベビーカーがある場合は、使わないときはベビーカーに引っかけておくことができるので、持ち手がまっすぐな物よりも曲がっているものをおススメします。

ビニール袋

アトラクションに乗るときに脱いだレインコートやポンチョを入れるための袋が必要になります。

脱いだものを軽くたたんで簡単に入れられる大きさが必要なため、スーパーのレジ袋など大き目のもので、さらに腕に掛けて持てるものが良いです。

小さいと入れにくかったり、はみ出て洋服や荷物が濡れてストレスになります。

ディズニーなのにスーパーの袋じゃ味気ない・・・という場合は、ディズニーストアやお気に入りのショップなど可愛い袋を使ってもいいですね。

この場合、スーパーの袋よりも厚手でしっかりしているものが多いのも魅力です。

その他、タオルや洋服などが濡れた場合にも使うので、ビニール袋は予備も含めて多めに持っていった方が良いです。

ベビーカー・ベビーカーカバー

雨の日はベビーカーが邪魔になってしまうと考えがちですが、小さい子供がいる場合はベビーカーは必須アイテムです。

もちろんベビーカーカバーを付けて使用します。

ベビーカーの利点

  • 子供が勝手に歩かないので靴が濡れにくい
  • 荷物をシートに置ける
  • 子供が眠い時はお昼寝ができる。
  • 肌寒いときは防寒・防風効果あり
  • 周りがカバーでおおわれていつもと違う感じになり、乗っている子供がアトラクション気分を味わえる
  • 大き目のタオルを敷けば子供がポンチョを着たまま乗ることができる。

 

基本的に晴れている日と同じように使うことができます。

ベビーカーカバーはいろいろなタイプのものがありますが、私が使っていたのは透明子供が乗り降りする前方がチャックで開け閉めでき、通気のためのメッシュがあり、後ろ側も下までカバーができるタイプのものでした。

子供の着替えやタオルなどを入れた大きなバッグはベビーカーのハンドルに吊り下げていましたが、後ろ側のカバーをハンドルの上からかけることで荷物が濡れることはありませんでした

↓同じタイプのベビーカーカバーはコチラ↓

↑通気口があり中が蒸れないことや、両サイドにチャックがあり乗り降りもしやすいです。

 

アトラクションに乗るときはシートに荷物を置き、カバーのチャックを閉めてしまえばちょっとした防犯効果もあり、荷物も全く濡れません。

(子供が降りたときに荷物の重みでベビーカーがひっくり返りそうになったことはしばしばありました。ご注意ください。)

タオル

濡れるため、複数枚必要です。

大き目のタオルはベビーカーに敷くことで子供が濡れたまま座ることができるので便利です。

ジップロック

小さめのジップロックにスマホを入れることで、雨に濡れずにスマホを使うことができます。

専用の防水ケースもありますが、ジップロックで十分代用できます。

大きいと使いにくいので、スマホのサイズに合ったものが良いです。

ナイロン製上着・帽子・トートバッグ

身に着けるものやバッグはとにかく雨を弾く『ナイロン製』がおススメです。

私は登山用の上着や帽子を使っています。

 

登山用品は防水、軽量、コンパクトと、荷物の多いディズニーにもピッタリなのです!

上着はレインコートの代わりになるぐらい防水機能がありますし、特におすすめなのが帽子です。

レインコートやポンチョにはフードがついているので雨よけに被りますが、ディズニーは風が強いことが多く、すぐに取れてしまいます。

被っていてもツバがないので顔に直接雨水が垂れてきてしまうことも。

そこで、便利なのが雨でも被れる帽子です。

雨が染み込みにくい素材の上、首に紐がついているので紐を絞ればで風で飛ばされる心配もありません。

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雨でもディズニーは楽しめる!

私はこれまで、台風や秋雨前線の大雨、雷を伴う豪雨などのディズニーを体験しました。

雨が嫌いな私は気持ちが落ち込み気味でしたが、十分な対策をすれば晴れている日と同じように楽しむことができると気が付きました。

その上、雨の日はパークが空いています

これは大きな魅力になるのではないでしょうか。

多少濡れることを諦めてしまえば、アトラクション乗り放題です☆

お店も空いています!

靴をはじめとした準備をしていれば雨でもそれほどの不便さは感じません。

せっかくディズニーに来たのなら、気持ちを切り替えて楽しむモードになれたらいいですね。

別記事で雨のディズニーシーでの楽しみ方『10のポイント』をご紹介しています。合わせて読んでみてください。

必要な雨対策を万全にして、ぜひ楽しい思い出を作ってくださいね。

 

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