もう悩まない!おすすめネット証券7社を手数料・口座開設しやすさで比較

もう悩まない!おすすめネット証券7社を手数料・口座開設しやすさで比較

ネット証券で投資をしてみようと考えている方へ。

いざ口座を開設しようとネットで検索すると、ネット証券の数が多くてどこに開設すればいいのか迷っていませんか?

比較サイトもたくさんありますが、情報量が多く一通り見た後に、『結局、どこにすればいいの?』と答えが出ないこともあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

口座開設のしやすさ

手数料(2019.8.18時点)

をメインに比較していきます。

せっかく口座を開設しようとしていても、口座開設の手順がわかりにくかったり複雑で結局後回しにしてしまうこともあります。

また、取引をする上で特に重要視されるのが手数料です。いかに手数料がかからない会社を選ぶかが大切ですよね。

各証券会社で手数料形態が違うので、自分の投資の仕方に合った会社を選ぶことをお勧めします。

今回比較対象にするネット証券は、以下の7つです。

・SBI証券

・ SBIネオモバイル証券

・松井証券

・GMOクリック証券

・ライブスター証券

・DMM.com証券(DMM株)

・楽天証券

 🌟ネット証券と総合証券の比較は コチラ

口座開設作業がしやすいのはこのネット証券

  • SBI証券
  • 松井証券
  • DMM.com証券(DMM株)
  • 楽天証券

  

インターネットでお得に取引!松井証券

 

株取引を始めるなら≪DMM株≫!

 

【ライブスター証券】今なら、株式手数料無料

口座開設がしやすい理由

入力画面が分かりやすい。

マイナンバー書類と本人確認書類の提出方法がネットと郵送の2通り以上ある。

上記の2つが共通の理由です。

ネットで口座開設するには、ネット上で個人情報などの必要事項を入力をすることはもちろん、免許証などの本人確認書類と、マイナンバー確認書類をネット上でアップロードしなければいけません。

特にマイナンバーは、免許証などの身分証明証よりも厳重に取り扱うものです。

マイナンバーカードの画像をネット上にアップするのに不安な方は、書留で郵送できるネット証券で口座を開設するのが良いでしょう。

また、個別の理由として下記が挙げられます。

松井証券

  • 口座開設サポートダイヤルがある。
松井証券ではじめる株式取引

DMM.com証券(DMM株)

  • マイナンバー提出方法がアップロード、メール、郵送、FAXと複数ある。
口座開設

楽天証券

  • 楽天会員の場合、一部入力が省略できる。
  • 入力画面にチャットや問い合わせダイヤルが常に表示され、不明点を質問しやすい。

口座開設しにくいネット証券

SBIネオモバイル証券

・口座開設の手順が多い。

GMOクリック証券

・『かんたん口座申込』というものがあるが、初回ログイン時に細かい入力が必要になるため、逆に面倒なのではと疑問。

・『かんたん申込』以外の申込みボタンがわかりにくい。

ライブスター証券

・書面による口座開設ができない。 (ネット開設の入力画面はわかりやすい)

・PCメルアドがないと口座開設ができない。

株式手数料が安いのはこのネット証券

SBIネオモバイル証券

手数料形態は主に3通りあります。

1回の取引の金額で決まる。

1日の取引の合計金額で決まる。

1か月の取引の合計金額で決まる。

1回の取引の金額で決まる。(1回の取引50万円以下のみ・手数料税抜き)

【ライブスター証券】オリコンランキング・みんかぶランキングの手数料部門で【3年連続第1位(W受賞)】

【取引金額5万円以下】

 50円

  • SBI証券
  • ライブスター証券
  • DMM.com証券(DMM株)
  • 楽天証券

 88円

  •  GMOクリック証券

【~10万円以下】

 80円

  • ライブスター証券
  • DMM.com証券(DMM株)
株取引を始めるなら≪DMM株≫!

 88円

  •  GMOクリック証券

 90円

  • SBI証券
  • 楽天証券

【~20万円以下】

 97円

  • ライブスター証券
  • DMM.com証券(DMM株)

 98円

  • GMOクリック証券

 105円

  • SBI証券
  • 楽天証券

【~50万円以下】

 180円

  • ライブスター証券
  • DMM.com証券(DMM株)

 241円

  • GMOクリック証券

 250円

  • SBI証券
  • 楽天証券

※SBIネオモバイル証券と松井証券は設定なし

2、1日の取引の合計金額で決まる(一日の取引100万円以下のみ・手数料税抜き)

【取引金額10万円以下】

 0円

  • SBI証券
  • 松井証券
  • 楽天証券

 213円

  • GMOクリック証券

 400円

  • ライブスター証券

【~20万円以下】

 191円

  • SBI証券
  • 楽天証券

 213円

  • GMOクリック証券

 300円

  •  松井証券

 400円

  • ライブスター証券

【~30万円以下】

 286円

  • SBI証券
  • 楽天証券

 278円

  • GMOクリック証券

 300円

  • 松井証券

 400円

  • ライブスター証券

【~50万円以下】

 429円

  • SBI証券
  • 楽天証券

 399円

  • GMOクリック証券

 400円

  • ライブスター証券
【ライブスター証券】今なら、株式手数料0円

 500円

  • 松井証券

【~100万円以下】

 600円

  • ライブスター証券

 762円

  • SBI証券

 797円

  • GMOクリック証券

 858円

  • 楽天証券

 1000円

  • 松井証券

 ※SBIネオモバイル証券、DMM.com証券(DMM株)は設定なし

3、1か月の取引の合計金額で決まる

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券のみ。

  • 50万まで→200円
  • 300万まで→1000円
Tポイントで始められる投資【SBIネオモバイル証券】

手数料形態を選ぶポイント

株主優待などで長期保有を目的にしている場合は、1回の取引ごとにかかる手数料が安い会社がおすすめです。

値上がり益を狙い、短期での売買を目的にしている場合は、1日または1か月の合計取引金額にかかる手数料が安い会社がおすすめです。

1日の合計金額と1か月の合計金額のどちらにするかは、運用資金と取引回数のイメージをして決めましょう。

(10万円以下の取引をひと月に何回もする場合は、一日の取引合計が10万円まで手数料0円の会社を、10万円を超えることがありそうな場合は、1か月の取引合計で手数料が決まる会社を選ぶなどです。)

投信を買うならこのネット証券

投信は、買付時、保有時、売却時に手数料がかかり、その金額は銘柄や販売会社によって異なります。

販売手数料(買付時の手数料)が無料の銘柄もありますが限られているため、買付時の手数料がポイント還元される会社がおすすめです。

投信を取り扱っているネット証券と、手数料は以下のようになります。

SBI証券

銘柄ごとに所定の手数料がかかる。

松井証券

購入時手数料分をポイント還元される。(実質無料 ※一部除外銘柄あり)

GMOクリック証券 

販売手数料無料銘柄のみ取扱っている。

ライブスター証券 

ひふみプラス(購入手数料無料)とETF(株式と同じ手数料)の取扱いのみ。

楽天証券

銘柄により所定の購入手数料がかかる。(手数料無料銘柄の取扱いもあり)

債券を買うならこのネット証券

債券を取り扱っているネット証券は少ないです。

取り扱っている銘柄も限られているので、購入予定の場合はホームページなどでその銘柄を取り扱っているか確認することをおすすめします。

債券を取り扱っているネット証券は、以下になります。

  • SBI証券
  • GMOクリック証券(外国債券のみ)
  • 楽天証券

3社とも買付時の手数料は0円です。

ポイントサービスにも注目

SBI証券

  • Tポイントで投信が買える。
  • 口座開設や投信を買うとTポイントがたまる。

SBIネオモバイル証券

  • 毎月Tポイントが200付与される。(→ひと月50万以下の取引の場合、実質負担は消費税分のみ
  • Tポイントで株など買い付けできる。(買付時はTポイントはたまらない)
Tカードデザイン

松井証券

  • 投信の買付や保有でポイントがたまる。→アマゾンギフト券と交換可能。
松井証券ではじめる株式取引

DMM.com証券(DMM株)

  • 取引手数料の1%ポイントが付く→買付代金に充当出金が可能。
株取引を始めるなら≪DMM株≫!

楽天証券

1回の取引ごとに手数料がかかる『超割コース』のみ。

  • 国内株・外国株・投信などの手数料の1%ポイントが付く。
  • 「楽天スーパーポイント」と「楽天証券ポイント」が選択できる。
  • 楽天スーパーポイントは、楽天市場での買い物などに利用できる。
  • 楽天証券ポイントは「JMBマイル」に交換してJALの特典航空券と引き換えができる。

まとめ

口座開設しやすいネット証券

  • SBI証券
  • 松井証券
  • DMM.com証券(DMM株)
  • 楽天証券

手数料は1回の取引ごと、一日の合計額、1か月の合計額で決められていることが多いので、自分の取引金額や取引頻度によって最適な会社を選ぶ。

 🌟総合証券との違いを知りたい方は コチラ

リンク

◆松井証券◆

【SBI証券】

【SBIネオモバイル証券】

◆GMOクリック証券◆

ライブスター証券

楽天証券

DMM.com証券

おすすめ記事

CTA-IMAGE #ディズニーランド #ディズニーシー #雨の日 #足元対策