デキる営業マンはここが違う!証券会社の営業マン禁断の裏側を徹底解説

デキる営業マンはここが違う!証券会社の営業マン禁断の裏側を徹底解説

証券会社の営業マンて本当はどんな人なの?

言っていることは信用できる?

証券会社の営業マンとの会話の中でこのような疑問を持ったことはありませんか?

私は、16年間証券会社の営業事務をしていたため、保険屋や車のディーラーなどと会話するときには常にこのような疑問をもってしまいます。

なぜなら営業マンの表の顔と裏の顔を間近で嫌というほど見てきたからです。

この記事では、証券の営業マンのお客様に見せている姿と実際の姿の違いや、営業マンに実際に商品を提案されるときの対処法をご紹介します。

デキる営業マンの特徴

お客様対応編

  • 早口
  • 声が大きい
  • よく笑う
  • 身の上話をよくする
  • たまに上から目線になる
  • お客様がふと口にした情報(家族のことなど)を聞き逃さない
  • 複数の資料を徹底的に使う
  • 資料に書いていない情報を持っている
  • お客様の発言を否定しない
  • 計画的にアポをとる
  • 連絡がマメ
  • 時間を守る

社内編

  • 声が大きい
  • よく笑う
  • 喜怒哀楽の差が激しい
  • 生意気だけど要所要所で先輩を立てる
  • 特定の後輩の面倒見がいい
  • 甘え上手
  • 上司や先輩にも意見をはっきり言う
  • 周りを気にせずキレる
  • 飲み会で盛り上げる
  • 社内の人脈が広い
  • 情報に通じている

取り扱い方

商品を提案されたときは、疑問点を自分が納得するまで質問して、徹底的に商品情報を聞き出してください。

自分の投資知識や商品知識を増やすためのツールの一つぐらいの気持ちを持つことが大切です。

営業マンは会話のテンポがよく、その流れで買うか買わないかの答えも早く求めがちです。

また、お客様の細かい要望や家族のことなどをよく覚えているので、話題に出したりするのでお客様も親近感を持つことが多いです。

ですが、商品を買うか買わないかに関しては冷静に話を聞き、一旦自分で吟味してから結論を出しましょう

デキる営業マンは基本的に要領がよく、自分の言動に自信を持っています。

その一方で、そこまでの自信が持てるぐらいの勉強をしていることも事実です。

デキる営業マンからは知識を盗む、これがポイントです。

要注意営業マンの特徴

お客様対応編

  • 声が小さい
  • 話し方に間がある
  • 身なりがだらしない
  • 質問に明確に答えない
  • 笑ってごまかす
  • 資料に書いてあることしか言わない
  • 書類の不備があっても気づかずもらい直しになる
  • 頻繁に上司が同行してくる
  • 資料や書類の忘れ物が多い
  • 少しの用事で何度も訪問してくる

社内編

  • 声が小さい
  • 言っていることがコロコロ変わる
  • 歩き方、座り方がだらしない
  • 書類のミスが多い
  • ミスの言い訳が多い
  • 話しが噛み合わない
  • 行動が遅い
  • 必要な報告をしない 
  • 信用されていない

取り扱い方

残念ながら、明らかに営業マンに不向きな人もよくいます。

対お客様の場合はなんとか取り繕っていることが多いですが、上記の特徴に当てはまることが複数あれば要注意です。

社内編にもある特徴が社外でも出てしまう場合もあります。

要注意営業マンは、その場の数字をとるためや、営業マン自身もよく理解していない商品を提案している可能性があります。

商品説明など会話の中で、ヘンだなと思ったり、ひっかかることがあったらまず直属上司に連絡をしてください

先ほども少し書きましたが、営業マンは、自分の知識を増やすためのツールの一つです。

要注意営業マンからは学ぶことは何もありません

すぐに担当者変更をしてもらいましょう。

お客様思いの営業マンの特徴

  • 年齢30代後半以降
  • 『○○長』などの役職がついていない
  • 話し方が穏やかでゆっくり
  • 商品の説明を丁寧にする
  • 買い付けるか答えを急がない

証券会社は真面目でお客様のことを本当に考えている人ほど出世しない傾向があります。

デキる営業マン≠お客様思いの営業マン

デキる営業マンは知識が豊富で色々な商品の提案ができますが、中には『会社が売りたい商品を積極的に勧めることもあります。

その商品をあたかもお客様にとって最適な商品であるように説明して、買い付けてもらうことも得意としています。

(本来の投資目的からあまりにかけ離れている商品でしたら、さすがに何でもかんでも勧めることはありませんが、株式や投資信託などリスクのある商品の運用を希望する人は要注意です。)

営業マンの評価の基本は数字

本当にお客様のことを考えて提案している営業マンは『会社が売りたい』商品ばかりを売ることはしないので、なかなか数字が上がりません。

数字が上がらなければ出世街道から外れてしまいます。

また、上記の『デキる営業マンの特徴』にあるような早口で声が大きい自信家ではなく、穏やかなで丁寧な性格の人が多いです。

新人や若手からも慕われ、質問されることも多々あります。

本来なら自分が営業したい時間を削ってでも後輩の指導をするため、その分数字が上がらず、これも評価が下がる原因になります。

お客様ニーズを考えた商品提案をしているだけでなく、後輩の面倒見も良く、事務職にも丁寧な対応をする、こんな人が役職なしのイチ営業マン止まりなんておかしいとよく思ったものです💦

証券会社の元社員の本音はコチラ➤

まとめ

✅証券会社の営業マンはピンキリなので、会話や提案力からデキる営業マンを見出そう 。

✅どんなに良い商品だと思っても、自分でもう一度よく考えてから買い付ける。

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