生理痛がひどい人は婦人科へ!症状や検査など私の体験を超具体的に解説します!その①

生理痛がひどい人は婦人科へ!症状や検査など私の体験を超具体的に解説します!その①

先日、産婦人科へいってきました。産科ではなく、婦人科の用件で、です。

タイトルにもある通り、私、子宮内膜症の可能性があるようで・・・。

現在まだ検査途中の段階ですが、今回の記事は、子宮内膜症かも?との診断に至った経緯をご紹介します。

まずは、簡単に子宮内膜症とはどんなものか、症状や原因をご説明します。

 

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子宮内膜症とは?

子宮内膜症とは、本来は子宮にしか存在しないはずの内側にできる厚い膜(子宮内膜組織)が、子宮以外の場所にできる病気です。

具体的にどんな場所にできるかというと、卵巣や腹膜、腸などです。

子宮にできる内膜組織は、妊娠しないと不要になり、はがれ落ちて経血として体の外に出されます。(←これが生理です)

ですが、子宮以外の場所にできた内膜は体の外に出すことができないので、徐々に血液が溜まっていき、次第に炎症を起こします。

子宮内膜症の原因

子宮内膜症の原因は、まだはっきりとは解明されていません。

ですが、女性ホルモンが関係し、生理が来るたびに症状が進行する傾向があります。

初潮が低年齢化していることや妊娠出産回数が減って、結果的に生理が来る回数が多いことも悪化の一因になっているようです。

また、経血が多い場合、子宮から経血が溢れて逆流し、卵巣などの他の臓器に入ってしまうことストレスが原因になるとも言われています。

子宮内膜症の症状

  • 生理痛がひどい
  • 経血が多い
  • 下腹部痛
  • 排便、排尿痛
  • 腰痛
  • 性交痛

私の場合 

前兆

私はもともと生理痛がひどい時と軽い時のばらつきがありましたが、毎月2日間ぐらいはお腹が痛い日がありました。

市販の鎮痛剤を飲めば全く平気になったり、気休め程度良くなりなんとか動けたりと、薬の効果はその時々で違いました。

それがここ1年ほど、仕事を辞める少し前から薬が効かなくなることが増えました。薬を変えてもあまり効果はなく、「今回は生理痛が最近ひどいな」ぐらいの考えで深く気にしてはいませんでした💦

そのころ、生理前のイライラもひどかったので『命の母 ホワイト』を会社の先輩が飲んでいることを思い出しました。

商品のレビューなどを見ると効果は人それぞれのようでどうかなと迷いましたが、試しに飲み始めたところ、生理痛の緩和と生理前のイライラの減少を感じました。

少なからず薬を飲めば痛くなくなる、時には薬も飲まずに過ごせるという結果になりました。

そのため、普段は命の母を、生理痛がひどい時は薬を飲みながら平和に数か月過ごしていました。

激痛

しばらく調子よく過ごしていましたが、半年ほど前にそれまでにない生理痛に見舞われました。

下腹部の激痛腸がゴロゴロするたびにお尻の奥が激痛、立つことも寝転ぶこともできず、朝からずっと丸まっていました。

もちろん薬は効きません。

その日は数か月前から楽しみにしていたYouTuberのイベント日。

イベント前には子供が行きたがっていた原宿で買い物を予定していました。

前日までルンルンと子供と一緒に準備をして、朝から出かける予定でしたが、どうにもこうにも動けないのです。

張り切って準備をしていた私の姿を子供も見ているので、『丸まって動けないママは相当ヤバい』と感じたようで、早く行こうと急かすこともせず、待っていてくれました😭

私も、『なんでこの日に限って!』と、悔しいような情けないようななんとも言えない気持ちでいました。

下腹部痛だけなら何とか動くことができるのですが、腸がゴロゴロしてお尻の奥が痛くなると悲鳴を上げてしまうぐらい痛いのです。

本当はダメだと分かっていましたが、4時間の間隔を開けずに追加で鎮痛剤を飲み、お昼前にようやく動けるようになりました。

その後は下腹部の痛みは続いているものの、お尻の奥が痛む回数は減っていき、なんとか出かけることができました。

そして、翌日には薬を飲めば平気なくらいまで回復しました。

再発

それから数か月は下腹部痛と、時々お尻の奥が痛いという謎の生理痛に見舞われていましたが、激痛というほどの痛みでもなく、2日ほどで痛みもなくなるので我慢をしながら過ごしていました。

そんな時・・・そう、先日6月末の話です。

またしても激痛が再発しました

前回の激痛から半年ほど経っているので、前回の痛みレベルはもはや忘れてしまいましたが、とにかく痛い!!

ずーっと下腹部が痛いのはもちろん、腸が動くとき(排便・排尿・おならが出る前)が死ぬほど痛いんです😱

下腹部分の前と後ろすべて痛いという表現がで良いのか分かりませんが、下腹部とお尻の奥の内臓が連動してとにかくその周辺がすべて痛くなるのです。

『あ〜体の内部は繋がっているんだ』

なんて変なところで実感しました(;´д`)

いつもは2日も我慢すれば痛みはなくなっていたのですが、今回は3日経っても4日経っても良くなりません

これはおかしいと思い、婦人科を受診することにしました・・・

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受診

2人目を出産した産婦人科の予約を取り、7/3に受診。

生理から5日経って、経血はかなり少なくなりましたが、まだ痛みは続いています。

問診で状況を説明し、まずは超音波検査をしてみましょうということで早速内診台へ。

実は、受診前にネットで症状を検索した結果、『子宮内膜症』の可能性が高いんじゃないかと思っていたので、ドキドキしていました。

モニターで自分の下腹部内を見るのは妊娠時ぶりです。

先生:「子宮は問題ないですね」「卵巣も大丈夫・・・」「ちょっと腸が腫れてるのかな・・・」

私:(腸が悪い?子宮内膜症じゃないのか・・・ホッ。じゃあ別の病院にいくのかな)

先生:「あれっ!左の卵巣が腫れてるね」

私:(どきっ)

先生:「うん、腫れてるね。普通は2、3センチだけど、今は・・・6.5センチぐらいかな」

私:(ヒェ~💦💦💦)

先生:「炎症反応も調べたいから血液検査もしましょう」

私:「ハイ・・・」

こんなやり取りがありました。

その後、血液検査で先生も納得の炎症反応がみられました。

検査結果の画像がコチラ↓

一番下のCRPというのが炎症反応を判定するためのもので、通常0.3~0.5ぐらいが正常なところ、3.1もあります💦

ただ、先生いわく、

  • これぐらいの腫れはそんなにすごくひどいものではない
  • 生理中だけの痛みのため、生理の経血が逆流して炎症を起こしている可能性がある→だとしたら生理が終われば腫れも引く
  • 排卵などで出血していて、生理が起こることによって刺激され炎症した可能性もあり→これも生理が終われば腫れも引く

という診断で、とにかく時間をあけて再度診察しましょうということになりました。

鎮痛剤、整腸剤、下剤を処方してもらいその日は帰宅しました。

その②へ 続きます・・・

→費用についての詳しい記事は コチラ

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